料理写真を上手に撮るコツ!
2008.07.02(Wed)
メニューブックに使う料理写真は非常に重要ですが、お客様は見た目で判断するので、美味しそうに見えない写真では逆効果になります。そこで、プロ並みの知識や一眼レフカメラなどの高価な機材がなくても、美味しそうに見える写真を撮影する方法があります。
■迫力を出し、料理を大きく見せるため、できるだけアップで撮る。

アップで撮るときのコツ!
1.カメラのオートフォーカスを外し、マクロ機能を使うとうまくいく
2.少しくらい周囲がボケていても、その方が雰囲気が出る。
3.カメラにマクロ機能が無いため、ピントがボケてしまうといった場合は、少し離れたところから望遠機能を使って撮ってみると、迫力のある料理写真になるはずです。
4.高さのある料理は、真上に近いところから撮影するよりも、斜め45度くらいの角度から撮った方が立体感を感じさせる写真になります。
光を使うコツ!
1.撮影はできるだけ自然光を使える日中に行う方が好ましい。
・ストロボを料理に直接当てると、影ができてしまい、素人写真に見える
2.直射日光は強過ぎるので禁物
・レースのカーテン越しなど、日光が直接当たらないところが最適です。
3.外光が入らなかったり、日中に撮影ができない場合
・ストロボを使わずに照明を明るくした上で、反射板を使って料理に光を当てる
(反射板を使うことで光が料理全体に回り、明るい写真が撮れる)
・使う反射板は、大きくて白いものなら何でもOK
(板状の発泡スチロールや、大型のカレンダーの裏でも代用できる)
※料理の場合のポイント
1.料理の表面を乾かさないこと。
2.刺身などは、表面にみりんを塗っておくとツヤが出てきれいな写真になる
(日経レストラン参考)
数字のマジックとは?
2008.04.19(Sat)
なぜかこんな言葉に弱いのです。何かの説明を受けるとき、『ほとんどの人がこうです。』
そう言われたら気持ちはゆらぎませんか?
1. ここにいらっしゃる7割以上の方が、こちらを選ばれました。
2. 男性の半数以上の人が、『すばらしい』と言いました。
3. 65歳以上の来場者の大半が、その場でご契約されました。
4. カップルでココに来られたかたのほとんどが、コレをご注文されます。
5. ここ半年では、これが一番(二番目に)売れています。
6. スタイルのいい方には、いつもこちらをおすすめしています。
これは、『数字のマジック』を使った手法ですが、特に、その人が、対象とする『モノやコト』に対してはこの表現に、実際人は弱いのです。
・知識や情報の量が少ない人
・どちらでもよくて選択に迷っている人
そんなひとは、特に、この『数字』を信用してしまいがちですが、セールス、説得、飲食店のメニュー、製品販売カタログ、通販などで驚くほど、さまざまな場面で活躍しています。
一つの商品を選ぶ時「ほとんどの人」「大半のひと」「7割以上の人」が選んだのであれば失敗は無いだろうと、ついみんなが選ぶほうに気持ちを動かされてしまう、そんな「マジック手法」です。
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