ニュースレターを2段構えで実践!
2008.05.16(Fri)
コミュニケーションのためのニュースレターやメールマガジン
意味の違うセールスが主となるダイレクトメールなどを送る場合は、内容を変えるほうがいいでしょう。

【例】
・定期的なニュースレター(○○ファンくらぶニュース、○○通信)
・セールスが主のセールスレター(激安セールNEWS、トクトクニュース)
この二つを区別して2段構えで実践してみてください。文章のトーンも変えるといいでしょう。

【ポイント】
・ニュースレターであれば封筒の表書き
・メールマガジンであればタイトル文
に一番お客さまが感じるベネフィットやメリットを書くということが挙げられます。

・封筒の表を最大限活用していますか?
・メールのタイトルを最大限活用していますか? 

ぜひ、一度これらの点をチェックして実際にメールマガジンやニュースレターを行ってみてください。
お客さまとの素敵な関係が継続するための強力なツールとなるでしょう。
【ホリマガ参考】
ニュースレターやメールマガジンの効果とは!
2008.05.13(Tue)
お客さまの郵便ポストやメールボックスに定期的に訪問してくれる、ニュースレターやメールマガジンたち。
そのニュースレターやメールマガジンについての考え方やポイントを載せていきます。   

ニュースレター/メールマガジン 
 
ニュースレター/メールマガジンとは】 
ニュースレターやメールマガジンで「お客さまに定期訪問してくれる営業マン」です。

理想的なニュースレターやメールマガジンとは!

・定期的に送る(毎週、毎月、3ヶ月ごと、季節ごと)
・主は挨拶、セールス的なものは副とする
・お客さまに限定したお得な情報を入れる
・いろんなお客さまの存在が伝わる
・他のお客さまの動向、嗜好などが分かる
・オススメしたい商品を数点紹介する
・最新のトレンド・流行を伝える
・商品やサービスを購入した後のうれしい声がある
・プロとしてのノウハウや提供するものの価値を感じさせる
・お付き合いを続けると将来的にどんないい事が起こるのかを示す
・読むことによって何か得する情報がある
・親近感、身近な印象を与えてくれる 

★特に次のような業界、業態では効果的です。

・顧客が多く、実際に訪問できない
・お客さまのニーズが常に存在しない
・提供するものにシーズン性がある
・信頼性や安心感が重要なカギになる

お客さまが定期配信されてきたメールマガジンを読んで、あなたの提供するものへの新しいニーズに気づいたりあなたに親近感や、信頼感を感じたりあなたのことを思い出すきっかけになったりするからです。

【メリット】
「あなたの事を忘れていないし、私のことも忘れないでね」というメッセージを定期的に届けることができるということです。
【ホリマガ参考】
お店の演出とは?POPとは?
2008.05.11(Sun)
たくさんの似たような商品やお店がある中で、何がお客さまを引き寄せるのでしょうか?

演出(ディスプレィ・POP)ツール

【演出とは】・・・効果をねらって物事の運営・進行に工夫をめぐらすこと

1.売り場を演出したいときは、テーマを決めます。
テーマとなるモノをしっかりと決めておかないと全体のイメージがバラバラになってしまうからです。
テーマとしては、
・季節感あるもの(旬のもの)
・トレンド感あるもの(流行モノ)
・幸福感あるもの(商品が提供するベネフィット)
・欠乏感の気づきを与えるもの
・新しいニーズに気づかせるもの
・その他
2.テーマから連想される映像を頭に描きます。(イメージ)
イメージの中から商品が提供するベネフィット(得られるもの)が一番伝わりやすいものを選びます。
それから商品を、
・写真
・映像
・言葉
・展示
・POP
・商品説明
・陳列
に反映させていきます。
3.どのような素晴らしいモノ(コト)を提供できるのか
・形(展示、陳列、シーン)
・言葉(説明、キャッチコピー)
4.「変化」をつける
お客さまの視点が止まり、視界が広がって、伝えたい情報に触れることになります。

「変化」をつける演出とは!
・整然と並べられた商品があれば一部の商品に変化をつける
・同じ高さの商品があれば一部の高さを変える
・静かな売り場なら、音を出してみる
・売り場が暗いならスポットライトを当てる
・動きが無い売り場には動きのあるものを置く
・全体が明るいなら暗い場所を作り出す
・周りが地味な色なら原色をあしらう

演出するために!
・あなたが売りたいものは、どんな売り場にあるのでしょう。
・そこには、どんな変化を作り出せるでしょうか
・どんなモノを提供するのかをリアルに想像できるでしょうか
・擬似体験、体感できるようになっているでしょうか

POPを作成するときのポイント
似たようなモノが多い中、目立たせる方法とは!
商品の説明よりも「お客さまにとってうれしい他商品との違い」をPOPにするということです。
【ホリマガ参考】
請求書の活用法!
2008.05.07(Wed)
封筒・ノート・請求書ですが、消耗品のように見えるために軽視されている会社が多いのが事実です。

しかし、このあたりの考え方が上手な会社はこの封筒・ノート・請求書までもうまく活用しています。

請求書を例にとっても、たかが事務的な請求書と、軽視しないで考え方次第では立派なコミュニケーションのツールとして活躍するのです。

名刺の部分とも重なりますが、これらをコミュニケーションのツールと考えることで作り方も変わってくるはずです。

★考え方やポイントの説明を載せていきますので、参考にしてみて下さい。

請求書の活用について

【請求書とは】・・・コミュニケーションのツール

請求書の場合は、前回の「封筒の活用」に付け加えていきます。

01.お客さまへのお礼のメッセージは無いのか
02追加購入に向けてのご案内は出来ないか
03.今回のご購入製品を買われたお客さまが他に欲しがるものは無いか
04.シーズン性がある挨拶もしくは案内するものは無いか
05.他のお客さまをご紹介いただけるツールは同梱されているか
06.購入が増えると何かの特典になったりしないか
07.直接担当者以外の経理部門にとってのメリット(特典)は無いか
08.請求書以外に気の利いたものが何かひとつでも入っているか 
09.同じものを追加注文が簡単に出来るようになっているか 
10.同じものを友人に簡単に紹介・案内できるような仕組みがあるか
11.注文した製品への感想や不満が蓄積できる仕組みがあるか
12.返品、返金の方法が明確になっているか
13.各種問合せの窓口が明確か?受付時間は?

請求書がお客さまに届く瞬間をひとつのコミュニケーションだと考えると、内容は、その業種によって変化していきますがいろいろなアイデアが湧き出てくると思います。

請求書や名刺はお客さまとのコミニュケーションに必要なツールですね。
【ホリマガ参考】
封筒はコミュニケーションのツール!
2008.05.06(Tue)
封筒・ノート・請求書ですが、消耗品のように見えるために軽視されている会社が多いのが事実です。

しかし、このあたりの考え方が上手な会社はこの封筒・ノート・請求書までもうまく活用しています。

請求書を例にとっても、たかが事務的な請求書と、軽視しないで考え方次第では立派なコミュニケーションのツールとして活躍するのです。

名刺の部分とも重なりますが、これらをコミュニケーションのツールと考えることで作り方も変わってくるはずです。

★考え方やポイントの説明を載せていきますので、参考にしてみて下さい。

封筒・ノートの活用について

【封筒・ノートとは】・・・コミュニケーションのツール

01.会社名は読みやすいか、ルビは必要ないか
02.会社名を読み間違う可能性は無いか
03.会社名が覚えやすい方法は無いか
04.会社の所在地や連絡先は分かりやすいか
05.電話番号に覚えやすい読み方は無いか
06.会社のロゴマークはあるのか
07.会社の営業分野がひと目で分かるのか
08.会社の得意分野が伝わるのか(キャッチフレーズ)
09.会社が取得している公式な証はあるのか(ISO/Pマークなど)
10.支店、営業所などの所在地が明記されているか
11.部署名が分かりやすいか、カタカナ語の羅列になっていないか
12.部署の受け持つ分野が分かりやすいか
13.会社の一番得意なものが何なのかが伝わるか
14.会社ホームページへの誘導が容易か、URLを記載しているか
15.検索キーワード「○○○○で検索!」と表現できないか
【ホリマガ参考】