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店で待つだけの商売が通用しなくなっている?
2008.02.28(Thu)
イトーヨーカ堂が展開する「ネットスーパー」では、インターネットのサイトで食品などを注文し、自宅に配送してもらう「ネットスーパー」の利用者が急増しました。

ネットスーパーの利用が急増した理由

1、原油・原材料の高騰、中国産ギョーザなど食の不信

2、自家用車で買い物に行かずに済むため、ガソリン代を節約できること

3、有機栽培野菜など安全・安心の品ぞろえが消費者の心をつかんでいること

4、米など店頭で買った重い商品を自宅まで配達してくれるサービスが好調であること

利用者は中心顧客の30代のほか、50代以上の人が多く、理由を「安全だから」と回答する人が目立ち、ガソリン高騰により ネットで買ったり、徒歩で来店したり、お客さまが車の利用を控えているようです。 
また、ネットでは2月に入って、新規利用者が従来の倍近くになったというサイトもあります。

このようなことから、2月もギョーザ事件の影響で冷凍食品の不振が確実視されており、セブン&アイでは「店で待つだけの商売が通用しなくなっているのも事実」と話しています。
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人の心を動かすマーケティング
2008.02.24(Sun)
■マーケティングとは
「人の心を動かす価値を提供すること」

「誰に何をしてあげれば、喜んでもらえるのか?」を考えて実現することが、マーケティングではないかと思います。
・心をこめて作った手料理に、あの人は感動してくれた。
・あの人の言葉に、強く勇気づけられた。
こんな経験は、既にマーケティングを体感できています。

マーケティングは、自分・家族・友達・恋人・同僚・上司・顧客・見知らぬ人などあらゆる人々に心を動かす価値を創造し提供することです。

■マーケティングを支えるには3つの要素があります。
「誰に何をすることで喜ばれ、その結果、収益をあげるか?」

企業活動において人の心を動かす価値を創造・提供するためには、
以下の3つの要素を踏まえている必要があります。

1.心を動かしたい人を特定し、その人のような気持ちになる
2.心を動かしたい人は何をすれば、幸せになるかを考える(提供すべき価値)
3.その結果、どのように収益が上がるかを考える 

マーケティングは「誰に何をしてあげれば、喜ばれるか?」を実践し“その結果もたらされる収益”までを考えることとなります。
私たちは、売上や収益が目標に掲げられると、つい目の前の“収益”に着目し、“顧客の心を動かす”ことを忘れがちになりますが、そういった意味では、マーケティングを通じて、究極の人間性を試されるのかもしれません。
あなたの会社にとっての理想の恋人探し
2008.02.08(Fri)
マーケティングの仕事を進める上での4ステップ

1.一番に関係を持ちたい顧客は誰なのか?
2.その顧客のことについて知る。
3.顧客に対して、何を提供するのか?
4.どのようにして収益をあげるか?

マーケティングは「人の心をつかむサイエンス」です。

「一番に関係を持ちたい顧客は誰なのか?」について

1.顧客を「自社の商品・サービスについての消費者」という視点でしか捉えようとないことです。

2.あなたの会社の商品・サービスをどのような人に一番愛用してもらいたいですか?

性格の傾向は?精神年齢は?月に自由に使えるお金は?職業は?世帯構成は?
よく読んでいそうな雑誌は?スタイルは?衣食住の傾向は?どんな車を持っていそう?

どうぞ、あなたの会社にとっての理想の恋人探しをしてみてください。

このことを考える際は、取り急ぎ現状の顧客層や目先の収益性を横に置いて行うことがポイントです。


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