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ネットショッピングで1カ月に使う金額は1万円強!
2008.03.30(Sun)
全国のインターネットショッピング利用経験者男女400名によるECサイト利用に関する調査結果です。
実施期間:2008年3月20日(木)~3月21日(金)

商品購入時には「インターネット上の情報を参考にし、購入する際は店舗で購入する」人が9.5%であったのに対して、「インターネット上で購入する」人は83.1%と大勢を占めており、インターネットが単に情報を得るだけではなく購入の手段として浸透していることが明らかになりました。

インターネットショッピングで1ヶ月に使う金額
平均 12,433円

インターネットでの平均使用金額が店舗での平均使用金額を上回る商品
1.CD・DVD(インターネット:1,991円/月、店舗:1,813円/月)
2.興行チケット(インターネット:18,743円/年、店舗:17,878円/年)
3.旅行・ホテル予約 (インターネット:74,190円/年、店舗:47,250円/年)
4.ソフトウェア(インターネット:14,913円/年、店舗:12,020円/年)

店舗で実物を確かめる必要性が低い商品の購入では、既にインターネットでの購入が店舗よりも多いことが分かりました。

インターネットでの購入に世代差がある商品
1.家電  (家電は年齢に比例して利用増加)
2.音楽ダウンロード (音楽ダウンロードは比例して利用減少)

家電購入時のインターネットの利用は年齢に比例して増加、一方音楽ダウンロードでは年齢に比例して利用が減少と、年齢による特色が表れる結果となりました。
 
インターネットを通した買い物での最高購入金額
10万円以上の買い物の経験者 53.0%

高額商品に関してもインターネットでの購入に対する抵抗が比較的小さいことが読み取れます。

ショッピングでのインターネットの活用について
54.3% インターネット上の情報を参考にし、インターネット上で購入する
28.8% 店舗で実際の商品を確認してからインターネット上で購入する
09.5% インターネット上の情報を参考にし、購入する際は店舗に直接行って購入する
07.5% 購買活動とインターネットはあまり関わりがない

1ヶ月あたりどれくらいの頻度でインターネットを通して買い物をしていますか?
26.8% 1回未満
18.0% 1回
24.0% 2回    
16.3% 3回    
02.8% 10回以上

1ヶ月あたりどれくらいの金額を、インターネットを通した買い物で使っていますか?
11.0% 3,000円   
24.8% 5,000円   
17.8% 10,000円   
02.8% 100,000円   

これまでのインターネット上の買い物での最高購入額はどのくらいですか?
11.0% 50,000円  
15.3% 100,000円 
20.0% 200,000円 

インターネット上の買い物で購入の際に重視していることは何ですか?
重視

インターネットと購買活動はあなたにとってどのように関わっていますか?最も近いものを1つお選びください。
関わり

ソフトバンクヒューマンキャピタルが運営する「イーキャリアプラス」より
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クーポンを利用する理由、利用しない理由
2008.03.13(Thu)
グルメ情報がインターネットやテレビ、雑誌、フリーペーパー等数々のメディアから発信されていますが、その活用状況やクーポン利用の意向についての調査結果です。

クーポンを利用したお店に、再度行ったことがあるか
53.8% 「再度行った」
45.1% 「その後は行っていないが、機会があれば行こうと思う」

初回のクーポン利用の後も、リピート客になっていることがうかがえます。

クーポンを利用しない理由
34.3% 「特に理由はない」
27.1% 「あまりお得な内容がないから」、
25.7% 「お店にクーポン提示するのが面倒・恥ずかしいから」

といった理由が上位3つにあげられており、特典の内容や利用方法などがクーポン利用の阻害要因になっていることがうかがえます。

クーポンのサービス内容のうち、魅力と感じられている(男女ともに)
92.7% 「飲食代が割引になる」
47.6% 「個室や雰囲気のよい席を用意してくれる」
47.2% 「記念日等に、無料でケーキを用意してくれる」
38.0% 「特別プランのコースを用意してくれる」
34.4% 「お花やお土産など、プレゼントを無料で用意してくれる」
20.8% 「幹事1名分無料」

「記念日等に、無料でケーキを用意してくれる」、「お花やお土産など、プレゼントを無料で用意してくれる」といったサービスは、男性に比べて女性からの方が人気が高いという結果です。

クーポンを利用して来店した後も5割以上がリピート客となっている
インターネットやフリーペーパーは、クーポン提供を機にリピート客づくりにも影響を与えていることが示唆されます。

今後は情報量の増加に伴い、「条件にあった情報の提供」が重要な鍵になるかもしれません。

調査は10月18日~10月22日で行い、全国の20歳以上~49歳以下の男女1,083人(男50.6%、女49.4%)から回答を得たものです。「gooリサーチ」より
飲食店はこんな媒体を使って探されています!
2008.03.12(Wed)
グルメ情報がインターネットやテレビ、雑誌、フリーペーパー等数々のメディアから発信されていますが、その活用状況についての調査結果です。

どのような媒体を使って、お店探しをするか
60.8% 「インターネット<パソコン>」
59.5% 「通りかかってなど、実際に足を運んで」
51.3% 「家族・友人の話」
48.7% 「フリーペーパー」
33.2% 「雑誌」
25.6% 「テレビ」
14.0% 「インターネット<携帯電話>」
09.1% 「新聞」
02.7% 「ラジオ」

年代別に見ると
「インターネット<携帯電話>」30歳代・40歳代では1割程度20歳代では2割以上と、携帯電話の活用の違いが現れました。

パソコン・携帯電話・フリーペーパーを利用する理由(1位)
87.8%  パソコン「条件にあったお店を見つけることが可能である」
63.8%  携帯電話「条件にあったお店を見つけることが可能である」
83.3%  フリーペーパー「割引・特典が受けられるクーポンがついてくる」

パソコン・携帯電話・フリーペーパーを利用する理由(2位)
68.2%  パソコン「情報を無料で入手できる」
61.8%  携帯電話「クーポンや地図など紙媒体を持つ必要がない」
72.3%  フリーペーパー「情報を無料で入手できる」

パソコン・携帯電話・フリーペーパーを利用する理由(3位)
66.1%  パソコン「料理のメニューが事前にわかる」
63.8%  携帯電話「割引・特典が受けられるクーポンがついてくる」
72.3%  フリーペーパー「店の写真が掲載されている」

条件に合った情報をいかに効率よく見つけることができるか、情報量の増加に伴い今後も「条件検索の充実」が期待されることが予測されます。

調査は10月18日~10月22日で行い、全国の20歳以上~49歳以下の男女1,083人(男50.6%、女49.4%)から回答を得たものです。「gooリサーチ」より
ネットのクチコミ情報を活用した人の答えは
2008.03.11(Tue)
実際に選んだ飲食店の利用について
91.2% 「利用したことがある」

利用した店の内容とクチコミ情報の一致について
05.2% 「一致している」
83.8% 「ほぼ一致している」
89.0% 「肯定派」

「肯定派」は全体の約9割を占めています。
実際に利用した結果、信頼性の高い情報として受け入れられているようです。

実際に利用した飲食店のうち、リピート利用した店について

58.2% 「機会があれば利用したい店がある」
29.2% 「既にリピート利用している店がある」
06.3% 「リピート利用したい店はない」

「お気に入り」の店を見つけることが多いことから、活用者は情報が有効であると実感しているのかもしれません。

ネットのクチコミ情報を活用したことがない人の理由
32.2% 「情報が探すことが手間」
29.2% 「情報の信頼性がない」

ネット情報の課題とされてきた信頼性に対しては依然として課題があるようですが、同様に情報の取り出しにくさが大きな課題となっているのではないでしょうか。

ネットのクチコミ情報は
1.『使える』情報として、活用者を増やしている。
2.情報活用者の満足度も高い
3.今後もニーズが加速して高まることが予想される

ニーズの高まりに伴う情報の膨張が信頼性を損なうことがないよう、情報提供者の管理が一層重要になっていくのではないでしょうか。

調査は1月18日~1月21日で行い、全国の10代~60代以上の男女1939人(10代2.9%、20代4.5%、30代27.9%、40代26.6%、50代16.0%、60代以上12.1%)から回答を得ています。「gooリサーチ」より
クチコミによる飲食店選び
2008.03.10(Mon)
初めて利用する飲食店選び、失敗のないお店を選びたい。
そんな中、信頼性が高いとされている『クチコミ』の情報がネット上で多く見受けられるようになりました。そこで飲食店選びに際し、クチコミ情報の活用実態とその信頼性についての調査結果です。

初めて利用する飲食店を選ぶ際にクチコミ情報を参考にするかについて
81.3% 「参考にしたことがある」

クチコミの情報源
72.5% 「人から直接聞いた情報」
70.6% 「インターネットサイト」

人から人へのリアルなクチコミとネットから間接的に得たクチコミが、ほぼ同じように活用されています。

年代別に見ると、クチコミの情報源として10代と50代以上においてはリアルなクチコミが最も多いが、飲食店の利用頻度が高いと想定される20代~40代ではネットのクチコミが最も多いという結果になりました。

ネットクチコミ情報の入手元について
85.4% 「飲食店検索サイトのレビュー」
42.7% 「飲食店クチコミ専門サイト」
39.2% 「ブログ」              

豊富な情報量と機能性の高い検索サイトの利用頻度と連動して、各飲食店のレビューとして存在するクチコミ情報の閲覧頻度も高くなっているようです。

実際に利用したことのあるクチコミの信頼性について
【信頼している】
28.4% 「 リアルなクチコミ情報」
06.3% 「ネットのクチコミ情報」     
【ほぼ信頼している】
65.7% 「リアルなクチコミ情報」    
72.8% 「ネットのクチコミ情報」

「信頼している」と「ほぼ信頼している」を合わせた肯定派で見ると、リアルなクチコミ情報の9割を超える結果には及ばないものの、ネットのクチコミ情報も79.1%と8割近い評価です。
信頼性の度合いや確実性では、リアルなクチコミが依然として強い印象ですが、ネットのクチコミも一定の信頼性を得て活用されている情報であることがわかります。

調査は1月18日~1月21日で行い、全国の10代~60代以上の男女1939人(10代2.9%、20代4.5%、30代27.9%、40代26.6%、50代16.0%、60代以上12.1%)から回答を得ています。「gooリサーチ」より
“ある事”に気づいた人気店・繁盛店の戦略とは?
2008.03.03(Mon)
小さくても、目立たない場所でも、派手な広告をしていなくても、繁盛しているお店や、同じような商品を同じような価格で販売しているのに、売れ行きが全然違う。これはわりとよくある事ですが、その原因の多くは、“店舗の情報価値”の差なんです。

その情報価値って何でしょうか?

お店の価値(店舗力)には三つの要素があります。
1【基本価値】お店の商品そのものの価値(飲食店なら料理)
2【周辺価値】お店が選ばれるのを助ける価値(接客や店構えなど)
3【情報価値】お店への理解や共感を促す価値(お店のコンセプトやこだわりなどを伝えていくこと)

どこのお店も力を入れているのは?
1【基本価値】充実には非常に力を注がれている
2【周辺価値】結構、気を配られている
3【情報価値】うまく発信しているお店は意外に少ない

でもこの【情報価値】こそが、新規のお客様の来店に“非常に”威力を発揮するもの。

情報とは、商品やサービスといった、外から見えるものではなく、それらの背景にある、お店の考え方やこだわりといったもの。

老舗は、長年利用してもらうことで、お店に関するたくさんの情報をお客様が蓄積して“好意”を形成しています。

それに対して、知名度がないお店は、広告を中心とした様々な道具を使って発信し、まだ来店されていない方(新規客)にお店の“奥にある”情報を事前にしっかり伝えることで、新規のお客様に一定の印象を持ってもらい、好意を形成しようという戦略です。

【繁盛店共通の成功法則】
それは、お店の商品やサービスに、お店の"思い"を上乗せして、"独自の価値"提供していることなんです。


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