FC2ブログ
スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映像カタログ/PR映像を作成するときのコツ!
2008.04.30(Wed)
映像カタログやPR映像も作成前に明確にしておくべきことがありますが、映像を作成や使用するにはこんな「コツ!」があったんです。

映像カタログ/PR映像 

・映像カタログやPR映像は紙や文字で伝えきれないことを映像の特性を利用して伝えるためにつくるものです。
・最近ではホームページで使用したり、リクルート用として使用したり商品説明や営業ツール、社内研修用など用途は多彩です。

【作成前に明確にすべきこと】
①映像ツール作成の目的(使用目的) 
1.どんなターゲットに?
2.どんなシーンで?(接触シーン、営業シーン)
3.何を伝えて?
4.どんな行動を起こさせたいのか?(どんな動機付けをしたいのか?)
これらが明確になれば、ほとんど出来たようなものです。

★ポイント
1.映像の使用目的、作成の目的を明確にしてその方向性を忘れないようにする。
2.全体のストーリーやシナリオを考える

★注意点
1.方向性が明確になっていないのにとりあえず動画、映像が欲しい!と行動を起こすことです。
2.映像を使用する目的やシーンが明確じゃないと言いたいことばかりが多くて、押し売り色が濃くなり余計に胡散臭くなるからです。

【シナリオの作成での注意点】
①全体構成を考える(使用する目的を意識しながら)

全体的な構成を考える必要があります。
もちろん使用する目的を意識しながら全体的な流れを考えます。
そのときに、映像の受け手にどんな情報やイメージを与えたいのかを押さえておくことが必要です。 

②テレビ番組でイメージしてみる
 映像の構成をイメージしやすいものに人気のテレビ番組があります。

1.商品の特徴をPRしたいのであれば情報番組系(あ○あ○風など)
2.企業の特徴を伝えたいのなら企業系(プ○ジェクトX風など)
3.情熱を伝えたいのなら…。

このように全体の構成を考える上での便利なポイントになります。

③プロが映像の台本を作成するときは!
1.伝えたいことや情報を集めて、その中から一番強調したいことをどう目立たせるのか?
2.情報自体にインパクトが出せないのか?
3.分かりやすく伝えることが出来ないのか?
4.面白く伝えることが出来ないのか?
5.飽きの来ない映像に出来るか?
ということを踏まえて台本を作成します。

映像に音声や特殊効果などが入り、まるでひとつの番組が出来上がるような手順で映像ツールが完成します。 

ぜひ、使用目的を明確にして最大限活用してみてください。
【ホリマガより】
スポンサーサイト
会社案内を作成するときのコツ!
2008.04.29(Tue)
会社案内/事業案内/小冊子などを作成するときのコツ!

会社案内は文字通り会社を紹介するものですから、作成前に明確にしておくべきことがたくさんあります。

中心となる事業について
①顧客(お客さま)像
1.どんなお客さま(受け手)に紹介するのか

②企業の提供するもののコンセプト
1.ひとことで企業として提供するものを表現できるか

③企業が提供する価値・メリット
1.会社がお客さまに何を提供するのか

④提供するための組織や方法
1.どのような提供の仕方をするのか
2.どんな事業として提供するのか
    
⑤メインとなる事業の内容
1.メイン(コア)となる事業とはどんなものなのか
2.提供するメリットを簡潔に表現できるか
3.なぜその事業がメインなのか
4.一番伝えたいものは何か
5.事業の優先順位は明確に伝わるのか

⑥サブとなる事業の内容
1.メインの事業との関連性はあるのか
2.なぜその事業なのか

⑦各事業を取り巻く周辺サービス(製品)
1.各事業を支えているものにどんなものがあるのか
2.周辺に存在するニーズに対応しているものがないか

現在のお客さまについて
①お客さま(顧客)像とお客様の数 
1.実績を示すのに実際の顧客名を活用できないか
2.信頼ある(知名度が高い)顧客はいないか
3.顧客数、顧客数の増加などアピールできるものはないか

②お客さまの写真
1.実例として実際のお客さま像を出せないか
2.お客さま(顧客)の使用シーン(導入シーン)を出せないか
3.業界や業態の違いを示すお客さまの写真はないか

お客さまへのメッセージ

①挨拶やメッセージ
1.どうしても伝えたいメッセージはないか
2.こだわっていることはないか?今後もこだわりたいもの
3.社員やスタッフが共有している共通のメッセージはないか
4.社長として代表として伝えたいことはないか
5.目標として目指しているものはないか

会社の沿革(生い立ち)

①起業の経緯
1.なぜ誕生したのか(生まれたのか)
2.どんなことからはじめたのか

②これまでのたどった道筋
1.どんな歴史があるのか
2.どんな展開を経験してきたのか
3.どんな困難に打ち勝ったのか
4.実績として胸をはれるものはないか
5.報道機関での紹介などはないか
    
③会社概要
01.名称
02.所在地
03.連絡先(TEL/FAX)
04.設立年月日
05.役員
06.従業員数
07.売上高は?その推移
08.資本金
09.主要取引銀行
10.営業種目
11.取得特許や商品開発
12.ホームページ
13.会社周辺地図
14.最寄り駅からの行き方
15.主要取引先
16.主要仕入先
17.公的な認証はないか

会社のイメージ
①企業イメージ
1.会社のイメージや雰囲気が伝わるか
2.社員やスタッフのイメージは伝わるか
3.企業色(カラー)のイメージは合っているか

②サービスイメージ
1.提供するモノやサービスのイメージは伝わるか
2.ソフトなのか?ハードなのか?

書き出すだけでもこれくらいあります。
会社案内、事業案内、小冊子などの会社を紹介するツールを作成する時には、このあたりの明確化が一番重要です。

デザインやレイアウト、カラーリングなどは、この次にくるのです。

伝えたいもの(内容)を明確にしていく作業がポイントです。
これはもちろん会社の方針にも合致するものでもあるしスタッフが共有していくものにもなります。

いい会社案内が出来れば、ホームページにも活用してください。
企業としての自己紹介ツールとなり活躍するでしょう。 
【ホリマガより引用】
『販促ソムリエ』ホリマガってどんな人?
2008.04.28(Mon)
お店や会社が営業や販売していくうえで、「気づき」を教えてくれたサイトがありました。

販促についてわかりやすく説明してくれる堀田博和さんはこんな方です。
顧客感情販促コンサルタント「販促のプロ」!

堀田博和さん


堀田博和さん【通称 ホリマガ】プロフィール

・売り場・店頭でのセールスプロモーション(販売促進)を専門に15年以上の経験から、顧客感情をベースとした販促・コンサルティングで着実に成果を上げる。

・小さな企業の販促から世界規模の企業の販促までを手がける「販促のプロ」。

・お客さまのココロの動きを販促発想に変える発想実践型メルマガ「気づき販促実践論。お客さまのココロをつかむ新法則!」他2誌を執筆。

・NTT西日本主催「ITビジネスフェア2005」、大阪産業創造館主催「大阪販促コレクション」他多数のセミナー講師としても活躍。

※大学で『社会心理学』を学ぶ

※広告代理店で中小企業から某世界規模の外資系企業までを担当。

販売促進(販促)とは
企業や団体が自社の認知度アップや新商品の告知・集客・顧客の囲い込み、ブランド構築、営業・販売の推進などを目的として製作・配布することです。

また、商売の基本は「お客さまを創ること」で始まり、いかにお客さまと「継続的な関係を築いていくか」にあります

販促ツールとは
店頭での棚売り、営業マンや販売員による販売を助けるためのツールが販促ツールです。

販促ツールの種類
01.チラシ
02.会社案内・事業案内・小冊子
03.映像カタログ・PR映像
04.名刺・封筒・ノート・請求書
05.演出(ディスプレィ・POP)ツール
06.ニュースレター・メールマガジン
07.提案書・プレゼンテーション
08.営業マニュアル・研修マニュアル
09.WEBサイト(ホームページ)
10.ノベルティ/プレミアム・景品 の中より

以上の販促ツールは「ホリマガ」にありますが、とても参考になるので一つずつのせていきたいと思います。
ストーリーのあるチラシ
2008.04.24(Thu)
大切な営業ツールに、チラシやカタログなどがあります。

一番大切なのは、伝えたいメッセージ・気持ちを、お客さまにきちんと伝えることです。読む人は、そこに何らかのストーリー(物語)があると印象に残ります。

住宅販売でこんなチラシが入ってきたら、ストーリーを感じませんか?

・『ずっと暮らせる』がキーワード
・母と子の楽しい暮らしのシーンが目を引く
・現地近くの公園で遊んでいるシーン
・現地近くのスーパーで買い物を終え帰るシーン
・最寄の駅から手をつないで歩いて帰っているシーン
・歩いていける病院の写真
・緑の歩道を歩いて帰るシーン
・基本は、家の周辺で楽しんだ後、家に帰るという切り口 
・庭で近所の主婦友だちと簡単パーティのシーン
・チラシ内側は、室内の快適さを黄色の暖色系の家具で演出
・寝転がったり、散らかして遊んでいるシーン

このチラシでは、住宅自体の機能性などよりも、実際の生活での暮らしやすさに焦点を当てています。

イメージ写真も基本的には、実際の周辺施設を快適に利用している写真ばかりです。

大切なのは住みやすさですね。


【ポイント】
ターゲットが重視するニーズのひとつに、あえて焦点をしぼる!
ニーズが提供するモノの周辺に存在していないか考えること!
身の回りにある身近なシーンで親近感をターゲットに伝えること!
チラシを作成するときのコツ!
2008.04.22(Tue)
集客の為のマーケティング要素を考慮した効果的なチラシを作成する方法です。

チラシ             

最初にチラシを作成するときのコツを紹介します。
これはほとんどのツールを作成していく上での基礎的な部分になります。

●チラシ作成をするために目的を明確にします。
a.(通信販売型)・・・・・・・・・・・○○をその場で購入させたい
b.(単純集客型)・・・・・・・・・・・お店に集客したい
c.(カタログ説明型)・・・・・・・・ 商品の説明をしたい
d.(目玉商品来店訴求型)・・・・商品購入を前提に来店させたい
e.(情報発信型)・・・・・・・・・・・情報を発信したい
   
という、受け手にある行動をとらせたいというのが目的となります。

何をさせたいのかが明確になれば、その目的の行動に結びつくステップを作成していくことがシナリオ作りです。

目的の行動までの無理ないシナリオをつくる

例えば…目玉商品+来店訴求のチラシの場合 

1.企画のタイトルを分かりやすく伝える

2.企画の主旨(概要)を伝える   

3.冒頭部分でメリットを簡潔に伝える

4.メリットについて詳しく説明する

5.メリットを得るための条件を完結に示す

6.その条件が簡単なことであると伝える

7.簡単な中にも制限があることを教えてあげる

8.時間的な制限、数量的な制限を明確に示す

10.もう一度メリットを強調する

11.後悔するぐらいなら今行動したほうがいいと伝える

12.行動の後に感じるメリットを強調する

目的とする内容によっては色々と違ってきますが、シナリオを作成したほうがいいと思います。 
         

レイアウトを作成

作成しようとしている紙面サイズに合わせて全体のシナリオを無理ない順番で読めるようにすることが必要です。

1.大見出し→中見出し→小見出しの順に読めるようにする 

2.ポイントとなる表現には詳しい解説をつける

3.説得の流れを体感できるレイアウトにする

4.読んで欲しい順序に矢印を入れてチェックしてみる

5.覚えて欲しいキーワード類は目立たせる

6.解説に必要な根拠などを付け足していく

このような手順でチラシを作成していきます。

不足している根拠を付け足したり、信頼を示す根拠を示したりメリットをより感じる要素を加えたりしながら徐々に完成へと近づけていきます。  
数字のマジックとは?
2008.04.19(Sat)
なぜかこんな言葉に弱いのです。

何かの説明を受けるとき、『ほとんどの人がこうです。』
そう言われたら気持ちはゆらぎませんか?

1. ここにいらっしゃる7割以上の方が、こちらを選ばれました。
2. 男性の半数以上の人が、『すばらしい』と言いました。
3. 65歳以上の来場者の大半が、その場でご契約されました。
4. カップルでココに来られたかたのほとんどが、コレをご注文されます。
5. ここ半年では、これが一番(二番目に)売れています。
6. スタイルのいい方には、いつもこちらをおすすめしています。

これは、『数字のマジック』を使った手法ですが、特に、その人が、対象とする『モノやコト』に対してはこの表現に、実際人は弱いのです。

・知識や情報の量が少ない人
・どちらでもよくて選択に迷っている人 

そんなひとは、特に、この『数字』を信用してしまいがちですが、セールス、説得、飲食店のメニュー、製品販売カタログ、通販などで驚くほど、さまざまな場面で活躍しています。

一つの商品を選ぶ時「ほとんどの人」「大半のひと」「7割以上の人」が選んだのであれば失敗は無いだろうと、ついみんなが選ぶほうに気持ちを動かされてしまう、そんな「マジック手法」です。
主婦の情報収集はどこから?
2008.04.13(Sun)
4月1日から、一時的ですが、暫定税率が廃止され、ガソリンの店頭価格は大幅に下落しました。

その一方で牛乳類は3-10%程度、食用油としょうゆに関しては10%程度の値上げにより、家庭の台所直撃しています。
そこで、家庭の台所の管理者である主婦の消費行動についての調査結果です。

1.あなたは以下の情報元をどれくらいの頻度で利用していますか?

①情報収集


■主婦の情報収集方法について

1.折り込みチラシについては、
48.8% 「ほぼ毎日」
11.8% 「2~3日に1回程度」

60%以上の主婦は非常に高い頻度で折り込みチラシを情報源として活用していることがわかります。

2.インターネット上で視聴するウェブチラシについては、
08.2% 「ほぼ毎日」
13.6% 「2~3日に1回程度」
31.5% 「それ以下」(1週間に1回未満)

3.友人やご近所さんとの情報交換については、
05.2% 「ほぼ毎日」
10.8% 「2~3日に1回程度」

日用品の情報収集方法について、「利用しない/知らない」と回答した主婦がそれぞれ20%台前半で共通しています。

ウェブチラシについては、その存在を知らないという主婦も含まれていると考えられる為、利用頻度の比較は出来ませんが、この調査結果からはどのメディアにおいても到達できない層がある一定の割合で存在していることが伺えます。

2.あなたは食料品や日用品の買い物に行く前に、インターネットを使って情報収集を行う事がありまか?
①インターネット利用

64.0% あると回答した主婦(「よくある」と「たまにある」の合計)
36.0% ないと回答した主婦(「あまりない」と「全くない」の合計)

≪調査結果サマリー≫
・主婦が最も利用している情報源は「折り込みチラシ」。約半数以上がほぼ毎日チェックしている
・「ウェブチラシ」については、8.2%がほぼ毎日チェック
・今後利用が増えそうな情報源は、「ウェブチラシ」が最も高く51.0%
・60%以上の主婦は日曜品の買い物でもインターネットを通じた情報収集を行う

主婦は日用品に関してもインターネットを活用して情報収集を行っていることがわかります。

調査対象 :25歳以上の主婦500人(専業、兼業はそれぞれ250人)
調査期間 :2008年3月25日~2008年3月26日
【webマーケティング】
スーパーを利用する理由、オンラインを利用する理由、どちらが便利!
2008.04.12(Sat)
生鮮食品の通信販売オンラインスーパー(ネットスーパー)に関しての主婦の利用調査結果です。

■オンラインスーパーの認知と利用状況

1.あなたはオンラインスーパーを知っていますか?

利用状況

・オンラインスーパーの認知率は68.0%
・利用率は12.0%

オンラインスーパーは、ある程度の認知率があるものの、まだ普及には至っていないことが伺えます。

2.全く同じ内容の買い物を、スーパー(店舗)とオンラインスーパー(インターネット)で同額で出来る場合あなたはどちらで買い物をすると思いますか?

同額でできる場合


・【送料無料】の場合においては、スーパー(店舗)が44.2%、
・オンラインスーパーが55.8%
・オンラインスーパーが10ポイント以上上回る結果

ただし、送料がかからないにもかかわらず店舗を選んだ主婦が40%以上存在していることからは、オンラインスーパーやオンラインショッピングに対する不安や不信感、店舗で購入する楽しみ(友人やご近所さんとのコミュニケーションが図れるなど)があるのではないかと考えられます。

【送料500円】の場合では、スーパーが97.2%、オンラインスーパーがわずか3.8%となり、ほとんどの主婦は送料がかかるのであればネットではなく、店舗で購入したいと考えているようです。

≪スーパーを利用する理由≫
・自分の目で見て商品を選びたい
・”今日は何が安いかな”と考えながら買い物に行くのが好きだから
・500円があれば他のものが買える
・送料はぜったい払いたくない
・送料を支払ってまで買い物をしたいと思わないから
・配達時間がおおよそなので、予定がたたないから
・古い商品を送られそうだから

≪オンラインスーパーを利用する理由≫
・ポイントが貯まるので
・小さい子供がいるので
・現在両親介護中で思うように外出が出来ないので
・時間を有効に使いたい 
・重たいものやかさばるものは、オンラインショッピングの方が楽だから
・仕事が忙しい時など買いに行く手間がはぶけるから

≪調査結果サマリー≫
・オンラインスーパーの認知率は68.0%と高いが、利用率については12.0%にとどまる
・オンラインスーパーの認知率は、専業主婦の方が兼業主婦に比べ10ポイント以上高い
・50%以上の主婦が、今後オンラインスーパーを利用したいと回答
・主婦は、送料がかかるのであればスーパー(店舗)を利用する傾向にある

オンラインスーパーの特徴の一つである情報量の多さについて言及している主婦は殆ど存在していませんでした。現状は、その利便性や送料が無料になることのお得さばかりが前面にきていますが、今後は情報量の多さや、普通のスーパーでは購入できないような商品を武器にオンラインスーパーの利用者が増えていくのではないでしょうか。

調査対象:25歳以上の主婦500人(専業、兼業はそれぞれ250人)
実施期間:2008年3月25日~2008年3月26日
WEBマーケティングガイドより
男女の買い物の行動パターンが違う?
2008.04.01(Tue)
便利さ、手軽さから、オンラインショッピングは今や私たちの生活の中に深く浸透しています。

そして「売れるオンラインショップ」を目指して、ECサイトが凌ぎを削っていますが、ユーザーのサイト内行動を知る必要があります。

はたして、男性と女性で、ECサイト内の行動に違いはあるものなのでしょうか。

アイトラッキング分析では、「ECサイトにおいて男女の行動に違いはあるのか」を検証すべく、以下のテストを行いました。対象サイトは、日本最大のECサイト、楽天市場としたものです。
ECサイトで好まれる要素


女性被験者の視線・行動をまとめると、
1. 商品だけでなくパッケージも含めて画像を見ている
2. 「Luxeなショコラ」「デザインチョコ」など、(スペックを紹介してはいないが)抽象的でも商品のイメージを連想させる文言に惹かれる

男性被験者の視線、行動をまとめると、
1. 男性は検索窓を利用する
2. ランキング・売り上げなど、データ情報を注視する
3. 「セット/詰め合わせ」「ギフトセット」など内容を示す文言に惹かれる。

女性は商品のイメージやコンセプトを重視し、男性には事実を伝える商品提案が必要なことがわかります。

これらの男女の行動特性を踏まえ、ECサイトの画面設計を行うと有効だと言えるでしょう。
【CNET Japanより】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。