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オンラインショッピングで参考とする決済方法は?
2008.09.10(Wed)
マイボイスコム㈱による「オンラインショッピングの利用」の調査結果より、オンラインショッピングを利用する際、「クレジットカード」「コンビニエンスストア」「代金引換」「インターネットでの銀行振替」を利用する回答者のコメントから、こんな理由がわかりました。

オンラインショッピング時に最も好む決済方法決済方法

回答者のコメントより、オンラインショッピングをする際に最も好む決済方法とその理由とは?

クレジットカードを利用する理由

01.1回カード番号などを登録すれば簡単に購入でき、配達もすぐに行われる
02.オンラインショッピング用に一枚クレジットカードを作っている
03.カードのポイントがつくし自動に引き落とされる。わざわざ振込みとか、現金引換えで現金を用意しなくて良い。
04.セキュリティーが心配だけど、いちばん手軽
05.代引きは手数料が別途かかるし、カードなら即日の配送が可能
06.入金しに行かなくても良い。入金確認なしに発送してもらえる
07.外国サイトで購入することが多いので
08.セキュリティー面の充実と事故の保証が確立されてきた
09.振込みの場合は、仕事が忙しくてなかなか銀行にいけないので。クレジットカードだと商品が届くのも早いし、気軽に出来る
10.カード会社の補償もあるし、一番時間的に早く決済できる
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★クレジットカードを利用する方のメリットは、振り込まなくても自動で引き落とされることや、セキュリティー面の充実、カード会社の補償があることのようです。

コンビニエンスストアでの支払い理由

1.24時間いつでも振り込める。コンビニの店舗を問わない
2.毎日コンビニに行くので支払いもそのときのほうが都合がいい
3.本当はクレジットカード払いが一番気軽で良いが、ネット上で番号を教えるのが怖い。コンビニ払いは手数料がかからないので便利
4.カードはネットでは使いたくない。コンビニならいつでも振込みできる
5.必要な現金を用意する時間もでき、すぐ近くにコンビニがあるからいつでも行けるという安心感
6.24時間支払いができて個人情報を知られる事なく払える
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★コンビニエンスストアを利用する方のメリットは、店舗を問わずに24時間いつでも振り込める事や、手数料がかからず個人情報を知られなくてもよいことのようです。

代金引換を利用する理由

1.払いに行く必要がなく楽なのと、セキュリティーなど心配することがない
2.代金は払ったのに商品が届かなかったり、クレジットカード番号がもれたりといったリスクが少ないと思う
3.トラブルが起こる可能性が一番低いように思う
4.インターネットを利用した買い物は実際に届くか少し心配なところがあるので、商品が届くのを確認してから、お金を払いたい。
5.自己の口座の安全と確実な商品の受け取り
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★代金引換を利用する方のメリットは、確実な商品の受け取りや支払いができ、セキュリティーやクレジットカード番号もれなどのトラブルの可能性が低いことのようです。

インターネットでの銀行振込を利用する理由

1.クレジットカードはセキュリティーに問題がありそう。代引きは安全だが手数料が高い。
2.ネットバンクの口座がある事と、支払いが楽
3.即時決済なので商品到着が早い。24時間利用出来る。カードよりは安全
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★インターネットでの銀行振込を利用する方のメリットは、支払いが楽で、商品到着が早く、24時間利用できることのようです。
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オンラインショッピング利用サイト第1位は楽天、さて第2位は?
2008.09.09(Tue)
パソコンやインターネットの普及により、自宅にいても買い物が出来る便利なインターネットショッピングの利用経験者は、この一年間で93%、10回以上の利用者も4割超という結果がでました。
これは、マイボイスコムによる「オンラインショッピングの利用」の調査結果によるものです。


利用回数(直近1年以内)
利用回数
『この1年間で何回くらいパソコンからオンラインショッピングを利用したことがありますか?』
・1年以内のPCでのオンラインショッピング利用経験者は93%です。
・年間で10回以上の利用が4割を超えます。

購入したもの(1年)
購入品目
『この1年でどんなものを購入(利用)しましたか?』
「書籍・雑誌」(51.2%)、「食料品・飲料・アルコール」(47.6%)、「衣料品」(44.7%)が上位3位です。

利用したサイト(1年)
サイト
『この1年で利用したことのあるショッピングサイトはどれですか?』
「楽天市場」が71.9%、「Amazon」(47.8%)、「Yahoo!ショッピング」(33.6%)が続きます。

購入時参考とする情報
参考
『商品を購入する際に参考とする情報はありますか?』
「カスタマーレビュー(購入者の声)」が43.5%、「ランキング、売れ筋商品」が35.0%となっています。

【調査時期】 2008年4月1日~4月5日     
【回答者数】14,813名
【マイボイスコム㈱】
ダイレクトメールの“手書きパワー”とは?
2008.09.04(Thu)

 選ばれるお店になるために「お客が喜ぶのはどっちか?」という実験を「日経レストラン」が20代、30代、50代、60代の男女6人でおこなったところ、このような結果がでました。

どっち 

 「また行こう」と思うのはどっち?

【左図の結果】

80.3% 手書きメッセージ付きのDM
19.7% 全文ワープロ文字のDM

【右図の結果】

81.3% お薦めメニューや割引券が付いた販促ハガキ
18.7% 店の宣伝は特にないサンキューレター

■手書きメッセージの有無でお客の印象が変わるのかどうか!

・手書きメッセージ入りのハガキが圧倒的な支持を得た理由

  温かみがあること

・手書きメッセージ入りが手放しで評価されたわけではない理由

 「一言添えると効果があるから“とりあえず”書いた」という印象

・自分だけへの一言でないと意味がない
 
「○○さんへ」と名前が書かれていたり、「「先日はラムを召し上がりましたが、今度はこちらをいかがですか?」など


■宣伝色を消したサンキューレターと、宣伝色が色濃いDMハガキとの比較

・消費者6人による審査では甲乙つけがたい結果になった。

・消費者300人を対象にしたアンケート調査では、81.3%が宣伝色の強いハガキを支持した。

・サンキューレターは、お客とある程度の会話をしてこそ生きる
「大して話もしていない店から、親しげな文面のハガキが来ると不気味」と考える人は以外に多い。

お客が来店した時に、自分達がどんなやり取りをしたかによって、DMのタイプやメッセージの内容を考える。

【ポイント】金太郎あめ的な手書きメッセージは逆効果になることも!

【ポイント】お客との“距離感”に応じてDMのタイプは使い分けよ!

【日経レストランより】
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私たちに毎日郵送されてくる「DM」や「ハガキ」「チラシ」、見慣れている綺麗なワープロ文字よりも、手に取って見るのは「心のこもった手書きの文字」のような気がします。

 



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