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“ある事”に気づいた人気店・繁盛店の戦略とは?
2008.03.03(Mon)
小さくても、目立たない場所でも、派手な広告をしていなくても、繁盛しているお店や、同じような商品を同じような価格で販売しているのに、売れ行きが全然違う。これはわりとよくある事ですが、その原因の多くは、“店舗の情報価値”の差なんです。

その情報価値って何でしょうか?

お店の価値(店舗力)には三つの要素があります。
1【基本価値】お店の商品そのものの価値(飲食店なら料理)
2【周辺価値】お店が選ばれるのを助ける価値(接客や店構えなど)
3【情報価値】お店への理解や共感を促す価値(お店のコンセプトやこだわりなどを伝えていくこと)

どこのお店も力を入れているのは?
1【基本価値】充実には非常に力を注がれている
2【周辺価値】結構、気を配られている
3【情報価値】うまく発信しているお店は意外に少ない

でもこの【情報価値】こそが、新規のお客様の来店に“非常に”威力を発揮するもの。

情報とは、商品やサービスといった、外から見えるものではなく、それらの背景にある、お店の考え方やこだわりといったもの。

老舗は、長年利用してもらうことで、お店に関するたくさんの情報をお客様が蓄積して“好意”を形成しています。

それに対して、知名度がないお店は、広告を中心とした様々な道具を使って発信し、まだ来店されていない方(新規客)にお店の“奥にある”情報を事前にしっかり伝えることで、新規のお客様に一定の印象を持ってもらい、好意を形成しようという戦略です。

【繁盛店共通の成功法則】
それは、お店の商品やサービスに、お店の"思い"を上乗せして、"独自の価値"提供していることなんです。
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