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ストーリーのあるチラシ
2008.04.24(Thu)
大切な営業ツールに、チラシやカタログなどがあります。

一番大切なのは、伝えたいメッセージ・気持ちを、お客さまにきちんと伝えることです。読む人は、そこに何らかのストーリー(物語)があると印象に残ります。

住宅販売でこんなチラシが入ってきたら、ストーリーを感じませんか?

・『ずっと暮らせる』がキーワード
・母と子の楽しい暮らしのシーンが目を引く
・現地近くの公園で遊んでいるシーン
・現地近くのスーパーで買い物を終え帰るシーン
・最寄の駅から手をつないで歩いて帰っているシーン
・歩いていける病院の写真
・緑の歩道を歩いて帰るシーン
・基本は、家の周辺で楽しんだ後、家に帰るという切り口 
・庭で近所の主婦友だちと簡単パーティのシーン
・チラシ内側は、室内の快適さを黄色の暖色系の家具で演出
・寝転がったり、散らかして遊んでいるシーン

このチラシでは、住宅自体の機能性などよりも、実際の生活での暮らしやすさに焦点を当てています。

イメージ写真も基本的には、実際の周辺施設を快適に利用している写真ばかりです。

大切なのは住みやすさですね。


【ポイント】
ターゲットが重視するニーズのひとつに、あえて焦点をしぼる!
ニーズが提供するモノの周辺に存在していないか考えること!
身の回りにある身近なシーンで親近感をターゲットに伝えること!
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