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検索エンジン利用で4ページ以降は見られていない?
2008.05.21(Wed)
「検索サービスの利用実態」に関する調査結果です。

■検索結果画面の閲覧ページ数
何ページ目

最初の検索で何ページまで検索結果画面を見るかについては、
33.4% 3ページ目まで
31.4% 2ページ目まで
13.2% 1ページ目まで
★また、Yahoo!とGoogleユーザーで比較したところ、両検索エンジンに大きな違いは見られません。

■再検索の方法と手段
キーワード


最初のキーワードを入力して表示結果から必要(または見たい)なサイトが見つからなかった時の再検索方法については、
70.6%  キーワードを追加して、再度検索する
20.6%  キーワードを変更して、再度検索する
★ユーザーは一度特定の検索方法に慣れると敢えて変えないのではないでしょうか。

検索エンジンは、何らかの商品やサービスに関心があり、能動的に「検索」というアクションを起こしているユーザーにターゲットを絞ったものです。

調査結果から、80%弱のユーザーは4ページ以降の検索ページを閲覧していないことがわかっており、SEO対策を万全にし、目的を明確にしている(優良な)ユーザーの取りこぼしをなくしていくことが必要不可欠であると考えられます。

≪調査結果≫
・80%弱のユーザーは、3ページ目までしか検索ページを見ていない。
・Yahoo!ユーザーは単一キーワード、Googleユーザーは複数キーワードで検索する傾向にある。
・始めに単一キーワードで検索し、見つからなければキーワードを追加して再度検索するユーザーは70.6%いる。


調査対象者は16歳~59歳までの男女500人。
性年代別で50人ずつの均等割付けを行ったものです。
【webマーケティングガイド参考】 


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