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ダイレクトメールの“手書きパワー”とは?
2008.09.04(Thu)

 選ばれるお店になるために「お客が喜ぶのはどっちか?」という実験を「日経レストラン」が20代、30代、50代、60代の男女6人でおこなったところ、このような結果がでました。

どっち 

 「また行こう」と思うのはどっち?

【左図の結果】

80.3% 手書きメッセージ付きのDM
19.7% 全文ワープロ文字のDM

【右図の結果】

81.3% お薦めメニューや割引券が付いた販促ハガキ
18.7% 店の宣伝は特にないサンキューレター

■手書きメッセージの有無でお客の印象が変わるのかどうか!

・手書きメッセージ入りのハガキが圧倒的な支持を得た理由

  温かみがあること

・手書きメッセージ入りが手放しで評価されたわけではない理由

 「一言添えると効果があるから“とりあえず”書いた」という印象

・自分だけへの一言でないと意味がない
 
「○○さんへ」と名前が書かれていたり、「「先日はラムを召し上がりましたが、今度はこちらをいかがですか?」など


■宣伝色を消したサンキューレターと、宣伝色が色濃いDMハガキとの比較

・消費者6人による審査では甲乙つけがたい結果になった。

・消費者300人を対象にしたアンケート調査では、81.3%が宣伝色の強いハガキを支持した。

・サンキューレターは、お客とある程度の会話をしてこそ生きる
「大して話もしていない店から、親しげな文面のハガキが来ると不気味」と考える人は以外に多い。

お客が来店した時に、自分達がどんなやり取りをしたかによって、DMのタイプやメッセージの内容を考える。

【ポイント】金太郎あめ的な手書きメッセージは逆効果になることも!

【ポイント】お客との“距離感”に応じてDMのタイプは使い分けよ!

【日経レストランより】
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私たちに毎日郵送されてくる「DM」や「ハガキ」「チラシ」、見慣れている綺麗なワープロ文字よりも、手に取って見るのは「心のこもった手書きの文字」のような気がします。

 

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