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コンビニの商品が定価でも売れるのはなぜ?
2008.12.17(Wed)
良いものは高くても売れる!
そして、良いものが安ければもっと売れる!
更に、良い物でも高すぎれば売れない!

良いものって何でしょう?
お客様は高い価格に満足するのでしょうか?
確かに、高いと言うだけで反応するお客様もいます。

私達はレストランに行き「味」だけにお金を払っているのでしょうか?
いいえ、私達はこんなところにお金を払っているのです。

お客様がお金を払う大切なキーワード
1.味
2.サービス
3.雰囲気
4.清潔
5.立地

そして大切なキーワードの中に、お客様に提供する価値を「安いね」と言わせる「価格」です。

この「価格」、コンビニで売っている商品の多くは定価販売です。
同じ商品を買うなら、スーパーや薬局で勝ったほうが、絶対安いのですがコンビニでは商品が定価で売れるていくのです。

なぜ、コンビニの商品は定価で売られているのか?

・その理由は、商品を買っているのではく「利便性」を買っているからです。

・365日・24時間、いつでも買えるという「利便性」をコンビニは売っているのです。

コンビニの利便性
最近の田舎のコンビニの駐車場は大型トラックが充分に駐車できるスペースを確保しています。(駐車場のスペースが店舗の10倍はあると思われるコンビニだって珍しくありません)

なぜか?
・工事車両
・トラック
・営業車
食事をするために、利用するのです。

一般の商品は定価販売!でも、コンビニは定価で安くはないが人が集まる理由!

・安心したスペースで、ゆっくり取れる昼食を販売している。
サービスを売っている(トイレも借りられる)
・24時間、365日いつでも買えるという利便性

利便性
・利便性がお客様にとって価値がある。
・お客様にとって価値あるものが高くても売れる
・大きなキーワードが「利便性」
・売れるのは「もの」ではない!


お客様は「もの」を求めているのはありません。
お客様は「もの」よりも、お客様にとって価値あるものを買っているのです。
そして、その大きなキーワードが「利便性」です。
「もの」を求めているのならば、コンビニより安く売っていた町のスーパー、商店街は今でも元気なはずですね。

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