マイボイスコムによる「ブログに関する調査」結果ですが、ブログに記事を書く際の意識などに関して質問が行なわれたものです。
■あなたは「ブログ」をご存知ですか?

■あなたが開設したブログのシステムは何ですか? 
■ブログに対する位置づけは?
29.6%「収入に興味はない」
25.7%「収入は副産物としてあれば良い」
11.4%「収入を得るための手段」
■ブログを書く際に意識する点は?
52.5%「他人に読まれることを意識して、記事を書いている」
28.0%「他人の目を意識せず、自分の思うことを書けるのがブログだと思っている」
14.5%「自分のブログには、固定読者がついている」
■あなたがブログを書くときに、してしまったことがありますか?
61.8%「いずれもない」
22.7%「他人の目を気にするあまり、周囲を気遣った記事を書いた」
07.6%「新商品やサービスの使用感など、多少緊張して記事にした」
06.8%「全くの架空ではないが、事実に多少の脚色をして記事にした」
■ブログ記事を書くにあたっての信条・意識していること
62.1%「他人が読む、見ることを前提にして、ある程度マナーや自分なりのルールを課している」
49.2%「ブログ記事の内容に、責任を持って書いている」
14.9%「特に考えたことはない」
■自分のブログのアクセス数をあげるために心がけていることや、行っている対策
55.1%「アクセス数は特に気にしていない」
31.3%「特に何かするわけではないが、アクセス数やコメント、トラックバックを気にしている」
07.4%「ブログ解析やWEB拍手などを利用して、自分なりの評判分析をしている」
05.5%「ブログのアクセスを意識しながら、記事を書くことがある」
■ブログ記事の利用に関する考え方について
「他人に対する責任など考えたこともないし必要もない」や「ルールやマナーを持ち込むことがおかしい」という回答もありましたが、これは少数で、大半の人はルールやマナーを意識してブログを書いているようです。
ルールやマナーは大切ですね。
■総合結果は次のとおりです。
★ブログを開設している/開設した経験のある人は3割
★ブログを書く際のスタンスは、「他人に読まれることを意識して、記事を書いている」が5割
★「他人の目を気にして、周囲を気遣った記事を書いた」経験を持つ人は2割
★ルールやマナーを意識してブログを書いている人は7〜8割程度
【実施機関】 マイボイスコム株式会社
【調査時期】 2008年5月1日〜5月5日
【回答者数】 14,363名
【性別比率】 男性が46% 、女性が54%。
【年代比率】 10代が2%、20代が15%、30代が37%、40代が29%、50代以上が17%
■仕事用及びプライベート用を含めたパソコンのメールアドレス保有個数は
28%(2個)
24%(1個)
22%(3個)
■携帯電話のメールアドレスでは
83%(1個)
08%(2個)
■パソコンのメールの利用目的は
75%(メールマガジン登録)
68%(インターネットショッピング)
66%(友人・知人とのやりと)
56%(懸賞登録)
■携帯電話のメールでは
82%(友人・知人とのやりとり)
76%(家族とのやりとり)
29%(仕事上のやりとり)
20%(メールマガジン登録)
■HTML形式メールの良い点
63%(写真やイラストが入る)
48%(画像があることで、商品などをイメージしやすい)
38%(内容がわかりやすい、カラフルな色を楽しめる)
■HTML形式メールの悪い点
59%(容量が重く、受信に時間がかかる)
38%(ウィルス感染が不安)
30%(メールソフトによって正しく表示されない)
■パソコンのメールアドレスを教えたくないシーンは
53%(掲示板等での書き込み時)
52%(ネット上など、直接顔を合わせたことのない人に対して)
■携帯電話のメールアドレスでは
57%(ネット上など、直接顔を合わせたことのない人に対して)
52%(掲示板等での書き込み時)
51%(web上での入会・登録手続き)
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『メール』に関する調査を実施し、2008年4月1日〜5日に14,815件の回答を集めました。
【NIKKEI NET】
携帯電話は基本的には1人1台1アドレスで、開封率も高い傾向にある為、リーチ力で言えばパソコンをしのぐ力を持っていますが、これに対し、パソコンのメールは訴求力が格段に勝っていると言えますね。
■検索結果画面の閲覧ページ数

最初の検索で何ページまで検索結果画面を見るかについては、
33.4% 3ページ目まで
31.4% 2ページ目まで
13.2% 1ページ目まで
★また、Yahoo!とGoogleユーザーで比較したところ、両検索エンジンに大きな違いは見られません。
■再検索の方法と手段

最初のキーワードを入力して表示結果から必要(または見たい)なサイトが見つからなかった時の再検索方法については、
70.6% キーワードを追加して、再度検索する
20.6% キーワードを変更して、再度検索する
★ユーザーは一度特定の検索方法に慣れると敢えて変えないのではないでしょうか。
検索エンジンは、何らかの商品やサービスに関心があり、能動的に「検索」というアクションを起こしているユーザーにターゲットを絞ったものです。
調査結果から、80%弱のユーザーは4ページ以降の検索ページを閲覧していないことがわかっており、SEO対策を万全にし、目的を明確にしている(優良な)ユーザーの取りこぼしをなくしていくことが必要不可欠であると考えられます。
≪調査結果≫
・80%弱のユーザーは、3ページ目までしか検索ページを見ていない。
・Yahoo!ユーザーは単一キーワード、Googleユーザーは複数キーワードで検索する傾向にある。
・始めに単一キーワードで検索し、見つからなければキーワードを追加して再度検索するユーザーは70.6%いる。
調査対象者は16歳〜59歳までの男女500人。
性年代別で50人ずつの均等割付けを行ったものです。
【webマーケティングガイド参考】
意味の違うセールスが主となるダイレクトメールなどを送る場合は、内容を変えるほうがいいでしょう。
【例】
・定期的なニュースレター(○○ファンくらぶニュース、○○通信)
・セールスが主のセールスレター(激安セールNEWS、トクトクニュース)
この二つを区別して2段構えで実践してみてください。文章のトーンも変えるといいでしょう。
【ポイント】
・ニュースレターであれば封筒の表書き
・メールマガジンであればタイトル文
に一番お客さまが感じるベネフィットやメリットを書くということが挙げられます。
・封筒の表を最大限活用していますか?
・メールのタイトルを最大限活用していますか?
ぜひ、一度これらの点をチェックして実際にメールマガジンやニュースレターを行ってみてください。
お客さまとの素敵な関係が継続するための強力なツールとなるでしょう。
【ホリマガ参考】
そのニュースレターやメールマガジンについての考え方やポイントを載せていきます。
■ニュースレター/メールマガジン
【ニュースレター/メールマガジンとは】
ニュースレターやメールマガジンで「お客さまに定期訪問してくれる営業マン」です。
■理想的なニュースレターやメールマガジンとは!
・定期的に送る(毎週、毎月、3ヶ月ごと、季節ごと)
・主は挨拶、セールス的なものは副とする
・お客さまに限定したお得な情報を入れる
・いろんなお客さまの存在が伝わる
・他のお客さまの動向、嗜好などが分かる
・オススメしたい商品を数点紹介する
・最新のトレンド・流行を伝える
・商品やサービスを購入した後のうれしい声がある
・プロとしてのノウハウや提供するものの価値を感じさせる
・お付き合いを続けると将来的にどんないい事が起こるのかを示す
・読むことによって何か得する情報がある
・親近感、身近な印象を与えてくれる
★特に次のような業界、業態では効果的です。
・顧客が多く、実際に訪問できない
・お客さまのニーズが常に存在しない
・提供するものにシーズン性がある
・信頼性や安心感が重要なカギになる
お客さまが定期配信されてきたメールマガジンを読んで、あなたの提供するものへの新しいニーズに気づいたりあなたに親近感や、信頼感を感じたりあなたのことを思い出すきっかけになったりするからです。
【メリット】
「あなたの事を忘れていないし、私のことも忘れないでね」というメッセージを定期的に届けることができるということです。
【ホリマガ参考】

